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香川真司はベンチ外。ストーク戦、マンU逆転勝利!

20日に行われたプレミアリーグ第8節、マンチェスター・ユナイテッド対ストーク・シティの一戦は、4-2でホームのユナイテッドが勝利を収めた。MF香川真司はベンチメンバーから外れている

香川をベンチからも外したユナイテッドは、11分に先制を許してしまう。深い位置でのFKから、ショークロスをマークしていたルーニーがオウンゴールしてしまった。

ビハインドを背負ったユナイテッドは落ち着かず、守備に不安を感じさせる。12分には角度のないところからアダムに強烈なシュートを見舞われ、24分にはストークの見事なパスワークから、最後はウォルタースに決定機を許したが、いずれもGKデ・ヘアがしのいだ。

それでも、ユナイテッドは27分に試合を振り出しに戻す。ファン・ペルシが左サイドから速いクロスを送ると、中央に飛び込んだルーニーがヘディング。エースの名誉挽回となる今季リーグ初ゴールで同点に追い付いた。

39分にウェルベックの強烈なシュートでストークGKベゴビッチを脅かしたユナイテッドは、前半終了間際の44分に試合をひっくり返す。右サイドのバレンシアがグラウンダーの速いボールを送ると、ニアでフリーとなっていたファン・ペルシが合わせた。

逆転して前半を終えたユナイテッドは、後半立ち上がりにリードを広げる。46分、ルーニーのクロスにウェルベックがダイビングヘッドで合わせた。これで有利になったユナイテッドは、試合をコントロールし始める。

59分にはカイトリーに単独突破を許し、1点差とされたユナイテッドだが、65分には再び2点差とする。CKのこぼれから、リバウンドがうまくルーニーの元へと渡ると、ルーニーが確実にこれを押し込んで4点目とした。

74分にオーウェンを投入するなど、反撃を試みようとしたストークに対し、ユナイテッドは動じずに逃げ切り。2連勝で首位チェルシーとの勝ち点4差を保っている。(スポーツナビ)

チャンスをつかんでレギュラーへ!香川真司、ストーク戦は先発か!?

【マンチェスター(英国)18日=志田健】日本代表の欧州遠征からイングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドに合流した日本代表MF香川真司(23)が、20日のストーク戦(ホーム)にリーグ戦4試合連続で先発する可能性が高くなった。FWウェイン・ルーニー(26)らイングランド代表勢の合流が遅れ、体調に問題が発生。“鬼のいぬ間”に不動のレギュラーの地位を確立する。

 MF香川が、“恵みの雨”で不動の地位確立のチャンスをつかむ。18日に予定していたマンUのイングランド代表勢の練習合流が19日にずれ込んだことが判明。20日のストーク戦へ、影響が避けられない事態となった。

 原因は、W杯欧州予選のポーランド-イングランドだった。16日にワルシャワで開催予定だったが豪雨で17日に延期。18日付英紙マンチェスター・イブニングニュースはFWルーニー、FWウェルベック、MFカリック、MFクレバリーが18日に帰国し、試合前日合流を余儀なくされることになったと報じた。

 ファーガソン監督は「コンディションのいい選手を使う」と明言しており、日本代表の欧州遠征から戻り予定通り18日の練習から合流した香川にとって、リーグ4試合連続で先発する可能性が高まった形だ。

 特にクレバリーは今月2日の欧州CL・クルージ戦(アウェー)で先発し、香川はベンチに。手強いライバルとして名乗りを上げていた。ポーランドと1-1で引き分け地元紙からたたかれるイングランド代表勢は、精神的疲労も否めない状況だ。

 香川真司の影響力!「カゴメ」がマンUと公式飲料スポンサーを締結。

サッカー日本代表MF香川真司(23)の影響力が、ジワリと真価を発揮しはじめている。

 所属するイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドが、トマトジュースでおなじみの「カゴメ株式会社」(本社・名古屋市)と国内での公式飲料スポンサー契約を締結。同クラブのリチャード・アーノルド氏は、約400万人としている日本のサポーターに向け「マンUがより身近な存在になることを大変うれしく思います」と話した。

 マンUがアジア地域で公式飲料のスポンサーをつけるのは初めてで、契約は3年。関係者は「ワールドワイドの契約なら年間10億円が相場。カゴメの場合は交渉もあると思うが、3年で24億円程度ではないか」と予想する。もちろんこれは、今季から香川が加入したから生まれた契約にほかならない。

 香川は年俸6億円の3年契約。ドイツ・ブンデスリーガのドルトムントは1年契約が残っていたため、15億円の移籍金が発生している。マンUは香川獲得に約30億円かけたが、これで半分以上は取り返した計算になる。

 マンUは「1業種1社」でスポンサー契約を結んでいるが、前出の関係者は「今後も“香川絡み”のスポンサー契約は増えるはず」とみている。


 マンUは、香川の人気と知名度を足がかりにさらなる日本進出を図ろうとしている。いずれ、香川が野菜ジュースをゴクリと飲み干すCMがお茶の間に流れる日もくるだろう。




【香川真司】香川:「こういう形をトライする価値はある」

16日、日本代表はポーランド・ヴロツワフでブラジル代表と対戦し、0-4で敗れた。

以下は試合後のFW香川真司のコメント。

香川:「(ブラジルは)決定力の高さを感じた。ボールの取りどころはフランス戦よりもはっきりしていたし、前線の選手はあまり守備をしないからカウンターが怖かったし、その質が高かった。そういうところに強さを感じた。

FWがいない分、何かしないといけないと感じた。中盤で1人1人が連動して、入れ替わり激しくボールを回せばチャンスになるかなと思っていた。お互いの距離感、ゴール前の迫力を意識していた。形は何回か作れたと思うし、僕自身はこういう形をもっとトライしていく価値はあると思う。
みんなボールを持てるし、いい形に入ったときはチャンスにつながっていた。ああいう形を増やして、決定力を上げていかないといけない。彼らはそういうところで点を取ってきたし、僕らは取れなかった。その差は大きい

(ハーフタイムの指示は?)

もっと前に出て行けと監督は言っていた。怖がらずに、この相手とできるのは素晴らしい経験だと。僕らも行こうと思っていたけど、3点目をすぐに取られて。相手は時間帯もいいところですべて取ってきた。そういう差も感じる。前半を1点で抑えておけば違ったと思うし、いろんな後悔はある。僕らもチャンスがなかったわけじゃない中で、得点を取れなかったというのは、こういうところで出てくる。
もっとブラジルを本気にさせたかった。もっと粘り強く戦えれば、もっと面白いゲームになったんじゃないかなと思う。やはり前半の失点、崩されなかったところで点を取られて、後半立ち上がりにも失点して、それで彼らは勝利を決めた。あとは余裕でやっているという感じだったし、こういうチームとやるには最低でも1失点に抑えて戦っていかないと厳しいかなと感じた。

(個人的には楽しかった?)
何とも言えない。これが本当のブラジルかと言われると…。もちろん個の強さは感じたけど、もっと雰囲気のある戦いの中でやりたかった。あくまで親善試合というくくりの中の戦いなので、モチベーションが違う。ワールドカップのような緊張感のある戦いをやりたかったし、2-0、3-0になって、後半余裕で少し遊びを入れている部分があった。そういうところではあまり参考にならない。後半の形はやりやすさを感じたし、もっとやっていきたい気持ちはあるけど、結果としてゼロ得点だった。相手は3-0の状況でルーズな部分があった。1-0で後半を迎えて、勝負はこれからという中でやってみたかった。
こういうチームと毎月できれば、それは僕らの望むこと。この2試合をやってみて、こういう戦いが必要だなと感じるけどアジアの予選もあるから難しい。こういう戦いがもっと増えることを願っている。

(ワールドカップは)あっという間に来ると思うから、個人個人がもっとヨーロッパで意識してやらないといけない。僕自身、マンチェスター・ユナイテッドの厳しい状況の中でやっていかないといけない。そういう意味では刺激を受けたし、4-0は悔しかった」

【香川真司】香川、ゼロトップに前向きも「結果としてゼロだった」

日本代表は16日、ポーランドのヴロツワフでブラジル代表に0対4と大敗を喫した。FW香川真司は「もっとブラジルを本気にさせたかった」と相手に火をつけるところまで迫れなかったことを悔やみながらも、この試合で採用したゼロトップという選択肢をポジティブに捉えていた。

 ザックジャパンは前半、左サイドに香川真司、右サイドに清武弘嗣が入り、中央では1トップの本田圭佑とトップ下の中村憲剛が流動的に動き回るというシステムを採用。純粋なFWを置かない形で強敵に挑むと、そのなかで香川は何度かチャンスに絡んだ。

 ザッケローニ監督は「前線で相手に的を絞らせないような(試合の)入り方をして、サイドの選手がエリアへ侵入することを狙っていた。しかし、ほとんどその狙い通りにいかなかった」とイメージ通りには機能しなかったと振り返ったが、香川は前向きに捉えていた。

「FWがいない分、何かしないといけないと感じた。中盤で1人1人が連動して、入れ替わり激しくボールを回せばチャンスになるかなと思っていた。形は何回か作れたと思うし、僕自身はこういう形をもっとトライしていく価値はあると思う」

 後半に乾貴士が左サイドに入り、香川は得意とする真ん中のポジションに移って「どっちかが前に行ったり、流動的にやれと言われた」と本田と前線を形成すると、50分に本田のパスを受けた香川が得意のカットインでいきなりゴールを脅かした。
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【香川真司応援サイト】海外サッカーマガジンでは個人的に香川真司さんを応援しながら、代表や気になる情報を載せていきますのでよろしくおねがいします♪ Twitterボタン

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