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長友佑都「若い選手たちがやれると自信を持った」=サッカー日本代表

サッカー日本代表は現地時間12日、国際親善試合のフランス戦に臨み、1-0で勝利した。日本は後半43分に香川真司が決勝点を挙げた。

 以下は試合後の長友佑都(インテル/イタリア)のコメント。

「個人個人がもっと成長して行く必要があるなと思いますけどね。(勝っても危機感がある?)そうですね。でも今日はキヨ(清武弘嗣)とか乾(貴士)とか若い選手たちが出てやれるっていう自信を持ったと思うんで、彼らのこれからの確実なステップアップになると思うし、その自信とかモチベーション、志が自分の体とマッチした時にどれだけ人が成長するのかっていうことは、これまで僕自身も学んできたことなんで。メンタルと体の部分はイコールでつながっているんでね。メンタルが安定しないとフィジカル的に技術も出せないし、彼らはホントに大きな経験をしたんじゃないかと思います。僕自身もそうだしね。

(イタリアで成長できたことは?)一番大きいのはメンタルですよ。世界でもやれるっていう自分自身でも強い自信を持ってますし、自信と過信は紙一重な部分もあるけど、過信は絶対してないし、自分に謙虚で、なおかつ志の部分も持ってるんで、それで大きく成長できてるのかなと思ってます」

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香川:「厳しい状況にいるので自信を得たかった」

12日、日本代表はアウェーでフランス代表と対戦し、香川のゴールで1-0の勝利を収めた。

以下は決勝点を決めた香川真司のコメント。

香川:「時間帯的にもそうだし、流れとしてもゴールは素晴らしかったと思う。カウンターで今ちゃん(今野泰幸)がボールを持った瞬間、相手の戻りが遅かったし、最後のチャンスだと思って上がっていた。右サイドにスペースがあったので、あとはタイミングをうまく合わせて、右に(長友)佑都が走って、そこにスペースを空けたら、また佑都がうまく折り返してくれた。練習通りというか、何もあせらず、スペースを空けたところに仲間が入ってきて、ゴール前で2対1の状況を作って決められた。
結果というのは大事。僕自身も今、チームで厳しい状況にいるので自信を得たかった。もちろん、まだまだ見直す場面はあるけど、ゴールという結果で自信をつけるというのは自分のやってきたスタイルでもあるので、そういう意味では良かった。チームとしてもまだまだ向上していかないといけないし、親善試合で相手もリベリが最初から出ているわけではなかったし、冷静に考えたら達成感というのはない。

(試合前のプランについては)いつも通りハーフウェーライン付近からプレッシャーをかけていこうと話をしていたけど、そう簡単にボールは奪えないし、ピッチが雨に濡れて踏ん張れない状況もあったから、なかなか積極的に前に行けなかった。前半の立ち上がりはラインが引いてしまって、なかなか攻撃に行けなかったし、アウェーの難しさを感じた。ボールの取りどころが見つからなかったし、彼らは個人能力が高い分、かわす技術があるから、それで後手後手になったと思う。
技術的に見たとき、前半はシュートまで行けなかったというのは課題だけど、もっとボールをつなぐ技術は持っているチームだと思うから、それを前半から出せるかどうか。個人としてもチームとしても自信を持ってやっていく必要があると思う。こういう戦いをもっとやっていけば、さらに向上できる。
回せるという自信はあったけど、試合に入ってみたらそう簡単にいかないところもあったから、まずは前半をゼロで乗り切るのが何より大事だと思っていた。だから僕自身はそんなに気にしていなかった。攻撃のところでは出せなかったけど、後半に出せると思っていたから、そこまでネガティブに捉える必要はなかった。試合の入りで予想以上に前から来られたけど、うまくチームとして辛抱してゼロで抑えたと思う。

(ハーフタイムの指示について)ラインが下がっているから上げていけと言われていたし、サイドは守備がしんどいと思うけどしっかり戻るようにと言われた。後はボールを持ったときに両サイドバックの裏に飛び出していけと。
縦パスが入らないとやはり前に進まないし、ハーフウェーライン付近でボールを受けても、ボールがさらにもう1つ前に入らないと相手は怖くない。最後の3分の1でもっとポゼッションができるためには、もっとボールを前に入れていく必要があると思う」

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今野:「ラインコントロールがいちばん気になる」



12日、日本代表はアウェーでフランス代表と対戦し、香川のゴールで1-0の勝利を収めた。

以下は決勝点につながるカウンターの場面でロングドリブルを披露した今野泰幸のコメント。

(素晴らしい上がりでしたね)


今野:「素晴らしかったですね(笑)。自画自賛です」



(相手の時間帯が長くてつらかったのでは?)
「ああいう展開にしたくなかったし、今日の相手には自分たち主体のゲームコントロールにしたかったなと。そういう反省はあるけど、攻め込まれてもラインをなるべく上げるようにしながらコンパクトには出来たのかなと。だからボールも奪えたし、失点ゼロに抑えられたと思う。監督が評価してくれることだと思うので、ビデオを見直してみないと分からないけど、ラインがどうだったかとか、もうちょっと上げれたとか、ちょっとした課題が出てくると思う。そういうすきが失点につながってしまう。
前半はバタバタしてて、ボールを取って取られてサイドに押し込まれる展開だったから、なかなかラインを押し上げられなかった。マイボールが少ないから引いちゃったのかもしれない。僕はラインコントロールがどうだったのかが、いちばん気になるところです

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長谷部:「試合勘がないと言われても仕方がない」



12日、日本代表はアウェーでフランス代表と対戦し、香川のゴールで1-0の勝利を収めた。

以下は試合後の長谷部誠のコメント。

長谷部:「自分の出来としては、細かいところでのパスミスとか、フィーリングの部分でちょっと違うなと感じた。そういう意味では試合勘がないと言われても仕方がないのかなと思う。試合をする中で多少は慣れたと思うけど、ただ、ここはそういう場じゃないので。コンディションとか、自分が試合出てないとかは、良いプレーが出来なければそれが言い訳になってしまう

最初からしっかりパスをつなごうと思えばつなげたというか、サイドのところで数的優位を作れる部分があったので、そこをもうちょっとうまくやれれば。後半は相手も疲れてきて、自分たちのペースが多くなったかなと思う。セットプレーも実際に危なかったし、自分たちは後半のほうが多少落ち着いてつなげたかなと思うけど、そういうリズムをもっと作れれば良かった。

結果として勝てたことは良かったけど、今日の試合内容から言えば、10回やって1回か2回勝つような内容だった。シュート数も20対5、6とかそういうレベルだったと思うし、結構ポゼッションもされたけど、この勝利で世界との距離が縮まったとか、個人としてもチームとしてもそういう感じはしない。アジアでは自分たちが逆の立場になって、フランスのようなゲームをすることもあるし。だからこれがサッカーかな、という感じはする。

(前田や本田がいなかったことがパスワークに影響したか?)選手が何人か変わっても、そこに関しては代表というところでは言い訳にならないし、逆にもうちょっと自分たち、ボランチとディフェンスラインのところでもう少し時間を作ってうまく回してあげられたら、というのはあった。ボランチのところでのプレッシャーは結構少なかったので、そこでもう少しゲームを作れれば。ただ、真ん中でパスをつなぐ分にはいいけど、そこから真ん中を破るという部分では向こうは堅い。そうじゃなくてサイドのところ、相手のサイドのFWがあまり守備をしないので、そこへサイドバックが上がったら数的優位になり、何回かチャンスはあった。そこはねらっていこうという話はしていた。
(ハーフナー・)マイクがいるときは高さで引けは取らないと思うし、いいセンタリングをあげて、(酒井)宏樹もちょっと当たらなかったけど良いクロスもあったし。その辺はねらいとしては、マイクが入っているときはそういうところかなと思う。やはり向こうはフィジカルも強いし、リーチも長いし、こういうグラウンドでも難なく技術を発揮してくる。そういうところの差は感じた。ドイツの芝はこんなに悪くなくて、ここはちょっと特別な感じがある」







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ザックジャパンがフランス撃破!


国際親善試合のフランス代表対日本代表が12日に行われ、日本が1ー0で勝利した。

スタッド・ド・フランスで行われた一戦に4ー2ー3ー1のシステムで臨んだ日本は、負傷の本田がベンチスタートとなり、中村がトップ下で先発。右MFに清武、左MFが脇を固め、1トップにハーフナーが入り、右サイドバックには酒井宏が起用された。

試合はキックオフ直後から激しいプレスでペースを握ったフランスが序盤から立て続けチャンスをつくった。最初の決定機は4分、右CKからコシールニーが打点の高いヘディングで日本ゴールを脅かす。これはゴール右に外れたが、直後の5分にはゴール左からベンゼマ、メネスが強烈なシュートを放ち、7分にも左クロスからベンゼマが頭で狙い、本気度の高さを示した。

積極的なディフェンスから素早い攻撃を展開するフランスに苦しめられた日本だが、16分に右クロスからゴール前でフリーになったハーフナーがヘディングシュートを放ったあたりから落ち着きも見られるようになり、中盤で細かくパスをつないでゴールに向かう場面もつくり出す。

それでも流れを変えることはできず、チャンスの数ではフランスが圧倒的に上回る。24分、コシールニーのスルーパスに抜け出したドゥビュシの右からの折り返すと、ファーサイドで受けたベンゼマが巧みなコントロールからシュート。ベンゼマはその直後にもゴール左から惜しいミドルを放ち、28分にはシソコへラストパス、31分にはペナルティーエリア内で吉田をかわして強烈なシュートを見舞うなどチャンスメイクを続けた。

シュート数14対1と一方的に攻め立てたフランスだったが、シュートミスや日本守備陣の奮闘もあって得点は奪えず。39分、ゴール前での直接FKからまたもベンゼマが鋭いシュートをゴール右に打ったが、GK川島が好セーブに遭い、前半をスコアレスで終えた。

ランベンゼマ、ドゥビュシ、マテュイディに代えてヴァルブエナ、ジャレ、シャントームがピッチに立った後半も、変わらず主導権を握る。積極的に両サイドを突破し、鋭いクロスで得点を狙った。

前半はシュート1本に封じられた日本も、55分には香川の突破で得たFKから好機をつくる。素早いリスタートから遠藤が放ったミドルシュートをGKが弾いたボールをハーフナーが拾い、最後は香川が左サイドからシュート性のボールを中央に入れる。しかしこれに詰める選手はおらず、得点にはならなかった。58分には中村が左足でミドルを狙うが、GKがキャッチされた。

は62分、長谷部に代えて細貝中村に代えて乾を投入。乾が左MFに入り、香川がトップ下にポジションを移す。

68分メネスからリベリカプエからゴナロンと選手を入れ替えたフランスは73分に左CKから際どいチャンスをつくり出し、74分にはリベリがドリブルで侵入してシュートまで持ち込む。直後にもヴァルブエナのラストパスにジルーが反応したが、吉田が体を寄せたことでワンタッチシュートは左へ外れた。

76分には日本にチャンス。ペナルティーエリア内でボールを受けた長友が鋭いドリブルから速いボールをゴール前に送ると、GKロリスが弾いて浮いたボールにハーフナーが反応する。ゴールに飛ばすことはできなかったが、フランス守備陣を慌てさせた。

78分には再びフランス。ヴァルブエナから浮き球のパスを受けたジルーが胸トラップからオーバーヘッドで狙い、ゴミスが頭で押し込んでネットを揺らす。しかし、ゴミスのオフサイドでノーゴールと判定された。

フランスは42分に、連続して決定的なシュートを2本打つも、GK川島が素晴らしい反応でゴールを破れない。
「個人的に川島永嗣がMVPですね」


得点を奪えないフランスは迫力あるCKから何とか1点をもぎ取ろうとしたが、87分、そのCKから日本がカウンターでビッグチャンスをつくる。セカンドボールを拾った今野がドリブルで中央を突き進み、深い位置まで持ち込んで長友へパス。ゴール右で受けた長友が中央に折り返し、これに飛び込んだ香川が合わせてフランスゴールを揺らし、均衡を破った。

試合はそのままタイムアップ。フランスの猛攻に耐え続けた日本が、強豪相手に勝利を飾った。(スポーツナビ)

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【香川真司応援サイト】海外サッカーマガジンでは個人的に香川真司さんを応援しながら、代表や気になる情報を載せていきますのでよろしくおねがいします♪ Twitterボタン

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