上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本、2-1でオマーンに勝利 W杯出場王手=サッカー日本代表

サッカー日本代表は14日、ワールドカップ(W杯)・ブラジル大会アジア最終予選のオマーン戦に2-1で勝利し、4勝1分けの勝ち点13としてW杯出場に王手をかけた。日本は清武弘嗣の代表初ゴールで先制すると、同点とされた終盤、岡崎慎司が勝ち越し点を挙げた。

 日本のスターティングメンバー
GK:1 川島永嗣
DF:5 長友佑都、21 酒井宏樹、15 今野泰幸、22 吉田麻也
MF:4 本田圭佑、7 遠藤保仁17 長谷部誠(Cap)
FW:8 清武弘嗣、9 岡崎慎司、18 前田遼一
サブ:12 西川周作、23 権田修一、2 伊野波雅彦、3 駒野友一、16 栗原勇蔵、14 中村憲剛、10 乾貴士、
11 ハーフナーマイク、19 宇佐美貴史20 高橋秀人、13 細貝萌

序盤

ホームのオマーンがペースを握る。中東特有の暑さもあり、動きが重い日本に対して積極的に攻撃を仕掛けた。
11分 スローインからドゥールビーンが決定機をつかむが、シュートをミス。
ここから流れを取り戻した日本は、岡崎が立て続けにシュートを放つなど、オマーンゴールを脅かす。
 清武弘嗣(前半20分)左サイドを突破した長友がクロスをあげ、そのこぼれ球を清武が左足で冷静にけり込んで先制点を挙げる。その後はオマーンに攻められる時間帯もあったが、川島永嗣の好セーブなどでしのいだ日本が、1-0とリードして前半を終えた。

後半
両者ともになかなか決定機を作れないまま時間が経過する。後半19分、日本ベンチが動き、前田遼一に代えて酒井高徳を投入。この交代を機に長友を左サイドハーフ、本田をトップにするなどポジションを入れ替える。
ムバラク(後半32分)吉田麻也のファウルで与えたFKをムバラクに決められ、1-1の同点に追いつかれる。このゴールで勢いづいたオマーンはさらに攻勢に出る。

 岡崎慎司(後半44分)、酒井高のクロスを遠藤保仁がつなぐと、最後は岡崎が押し込み、試合終了間際に値千金のゴールを奪う。日本が終盤に勝ち越し点を奪い、そのまま逃げ切った。

試合後
ザッケローニ監督コメント
ここで3ポイントを取ることが目的だった。それを達成できて良い順位につけてよかった。気候の問題もあり、日本の良さが出にくかった試合だったと思う。オマーンの選手たちも気持ちを持って挑んできたし、日本の選手たちがそういう相手に対してよくやってくれた。最終予選もまだ3試合あるので気を抜かず、次のヨルダン戦で(W杯出場を)決めたいと思う。 

清武のコメント
 うれしいですけど、アジアの予選は厳しいなとあらためて思いました。ゴールシーンは(長友)佑都くんがクロスを入れてくると思ったので、詰めるだけでした。押し込まれる場面もありましたし、なかなかゴールできずに厳しい展開になりました。次の試合でしっかり勝って、W杯出場を決めたいと思うので頑張りたいです
関連記事

コメントの投稿

Secre

プロフィール
【香川真司応援サイト】海外サッカーマガジンでは個人的に香川真司さんを応援しながら、代表や気になる情報を載せていきますのでよろしくおねがいします♪ Twitterボタン

hishyakku

Author:hishyakku
hishyakkuです。人生は楽しくがモットーでございます!

最新記事
検索フォーム
応援よろしくお願いします
banner1.gif ブログランキング・にほんブログ村へ Subscribe with livedoor Reader
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
12362位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
サッカー
1754位
アクセスランキングを見る>>
アクセスランキング
リンク集
このブログをリンクに追加する
マンチェスターUの順位は?
訪問人数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。