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【海外サッカー】ブンデス8節、ドイツ各誌の日本人選手評価

 

ブンデスリーガ第8節、日本人選手が先発出場を果たしたクラブは無敗。ドイツメディアはほとんどの日本人選手に及第点を付けている。
その中で評価が分かれたのは、前節で各メディアから評価が高かったシャルケのDF内田篤人。
土曜日に行われたドルトムントとのダービー戦において『キッカー』紙は「3.5」と厳しめの採点を行ったが、『ビルト』紙や地元紙『WAZ』の電子版は「3」とまずまずの点数。さらに『Revier Sport』紙は「2」と高得点を与えた。
『WAZ』紙は、「右サイドで彼の前からファルファンが攻撃すると、ピッチでの居心地が良くなる。1-0(14分)にノイステッターのパスを理想的な形で受け、より良い位置にいたファルファンが見えていた」と先制点の起点になった場面について評価。また、守備の面においては、「ミスは一度のみ。74分、マルコ・ロイスにボールを奪われるが、ペナルティーエリア前で奪い返した」と言及している。
その他、ブンデスリーガ第8節の日本人選手の評価は以下の通り。
金曜日のホッフェンハイム対グロイター・フュルトでは、左サイドで70分までプレーしたMF宇佐美貴史が『キッカー』では「4」、『ビルト』では「3」の評価。2-1とリードしている時点で交代された宇佐美は、それまでドリブルでの中央への切り込みなど持ち味を披露したが、この日はゴールシーンには絡めなかった。試合は3-3で終わり、ホッフェンハイムは14位に留まっている。
土曜日のフランクフルト対ハノーファーでは、MF乾貴士に『キッカー』『ビルト』共に「3」と及第点を与えた。乾は得点に絡み、チームの6勝目に大きく貢献したが、後半からは存在感が薄まり、73分にピッチを退いた。フランクフルトは3-1で勝利し、ブンデスリーガの順位表で2位の座を守っている。
また、日曜日に行われたニュルンベルク対アウクスブルク(0-0)では、63分に途中交代となった清武弘嗣に『キッカー』『ビルト』が共に「5」を付けた「(ニュルンベルクは)調子を落としている選手が多すぎる。(シーズン)序盤は絶賛されていた清武弘嗣からも最初の数分以外は何の刺激もない」と『キッカー』が酷評。ニュルンベルクは15位に後退している。
第8節最後の試合、ハンブルグ対シュトゥットガルトは0-1とアウェーのシュトゥットガルトが勝利を収めた。DF酒井高徳が右サイドバックで先発フル出場を果たし、『キッカー』『ビルト』が共に「3」の採点。クロス数はチーム1位の4回を記録し、徐々にコンディションが戻りつつある。ラッバディア監督の進退が問われる中、敵地で貴重な勝ち点を獲得し、チームは12位に浮上。
また、ハノーファーのDF酒井宏樹、レヴァークーゼンのMF細貝萌、怪我から復帰したシュトゥットガルトのFW岡崎慎司はベンチ入りするも出場はなく、ベンチ外のヴォルフスブルクのMF長谷部誠と同様、採点の対象外となっている。
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