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【香川真司】香川、ゼロトップに前向きも「結果としてゼロだった」

日本代表は16日、ポーランドのヴロツワフでブラジル代表に0対4と大敗を喫した。FW香川真司は「もっとブラジルを本気にさせたかった」と相手に火をつけるところまで迫れなかったことを悔やみながらも、この試合で採用したゼロトップという選択肢をポジティブに捉えていた。

 ザックジャパンは前半、左サイドに香川真司、右サイドに清武弘嗣が入り、中央では1トップの本田圭佑とトップ下の中村憲剛が流動的に動き回るというシステムを採用。純粋なFWを置かない形で強敵に挑むと、そのなかで香川は何度かチャンスに絡んだ。

 ザッケローニ監督は「前線で相手に的を絞らせないような(試合の)入り方をして、サイドの選手がエリアへ侵入することを狙っていた。しかし、ほとんどその狙い通りにいかなかった」とイメージ通りには機能しなかったと振り返ったが、香川は前向きに捉えていた。

「FWがいない分、何かしないといけないと感じた。中盤で1人1人が連動して、入れ替わり激しくボールを回せばチャンスになるかなと思っていた。形は何回か作れたと思うし、僕自身はこういう形をもっとトライしていく価値はあると思う」

 後半に乾貴士が左サイドに入り、香川は得意とする真ん中のポジションに移って「どっちかが前に行ったり、流動的にやれと言われた」と本田と前線を形成すると、50分に本田のパスを受けた香川が得意のカットインでいきなりゴールを脅かした。
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