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長友、超特急アシスト!DFジャレ「次元が違う」

国際親善試合:日本1-0フランス 12日 サンドニ

 日本の数少ないチャンスにはDF長友佑都(インテルミラノ)が絡んだ。攻め上がりを自重した前半から後半は一転。終盤に左サイドを2度突破して好機を演出した後、43分の逆襲で右からクロスを送ってMF香川真司(マンチェスターU)の決勝点をアシストした。

 フランスのデシャン監督に「長友が最も危険だった」と認めさせる働きぶり。インテルミラノでも活躍する26歳の左サイドバックは「技術は全然、負けていない。確実に今の日本は世界のトップと戦えるレベルにある」と充実の表情を浮かべた。


 
DF長友が絶妙アシスト。歴史的勝利を呼び込んだ。
 長友「今野さんのタイミングも、真司(香川)の中に入って敵を引きつけるタイミングもベストだった。すべてがマッチしたから『これは来たな』っと。冷静にできてよかった」

 後半43分、相手CKからのカウンター。ドリブルで独走したDF今野からのボールをゴール右前でフリーで受け取った。相手GKと1対1だったが、中央に走り込むMF香川へ横パスを通した。

 今季からインテルに加入したFWカッサーノの“教え”が、劇的アシストを呼び込んだ。遠征前にイタリア代表のエースから、「自分はアシストをしたいから、ギリギリまで味方を見る。それでも出しどころがなかったらシュートを打つ」と助言をもらったという。

 「彼のことが頭をよぎった。彼ならシュートと見せかけて合わせるなと」。ビッグクラブでレギュラーを張るからこそ得られた技を見せつけた。
 そんな長友に、フランス陣営も脱帽だ。「長友の攻めは素晴らしかった。彼がマン・オブ・ザ・マッチだろう」とデシャン監督。DFジャレは「次元が違う速さだ。まさにTGV」と、フランスが世界に誇る時速300キロ超の超特急に例えた。

長友 「個で勝負できないと世界でトップに行けないんで、まだまだやるべきことは多い。ただ、今の日本は確実に世界で戦える実力があると僕は思う。自信を持っていい」。“長友超特急”は、目標の「W杯優勝」まで停車することはない。
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