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香川:「厳しい状況にいるので自信を得たかった」

12日、日本代表はアウェーでフランス代表と対戦し、香川のゴールで1-0の勝利を収めた。

以下は決勝点を決めた香川真司のコメント。

香川:「時間帯的にもそうだし、流れとしてもゴールは素晴らしかったと思う。カウンターで今ちゃん(今野泰幸)がボールを持った瞬間、相手の戻りが遅かったし、最後のチャンスだと思って上がっていた。右サイドにスペースがあったので、あとはタイミングをうまく合わせて、右に(長友)佑都が走って、そこにスペースを空けたら、また佑都がうまく折り返してくれた。練習通りというか、何もあせらず、スペースを空けたところに仲間が入ってきて、ゴール前で2対1の状況を作って決められた。
結果というのは大事。僕自身も今、チームで厳しい状況にいるので自信を得たかった。もちろん、まだまだ見直す場面はあるけど、ゴールという結果で自信をつけるというのは自分のやってきたスタイルでもあるので、そういう意味では良かった。チームとしてもまだまだ向上していかないといけないし、親善試合で相手もリベリが最初から出ているわけではなかったし、冷静に考えたら達成感というのはない。

(試合前のプランについては)いつも通りハーフウェーライン付近からプレッシャーをかけていこうと話をしていたけど、そう簡単にボールは奪えないし、ピッチが雨に濡れて踏ん張れない状況もあったから、なかなか積極的に前に行けなかった。前半の立ち上がりはラインが引いてしまって、なかなか攻撃に行けなかったし、アウェーの難しさを感じた。ボールの取りどころが見つからなかったし、彼らは個人能力が高い分、かわす技術があるから、それで後手後手になったと思う。
技術的に見たとき、前半はシュートまで行けなかったというのは課題だけど、もっとボールをつなぐ技術は持っているチームだと思うから、それを前半から出せるかどうか。個人としてもチームとしても自信を持ってやっていく必要があると思う。こういう戦いをもっとやっていけば、さらに向上できる。
回せるという自信はあったけど、試合に入ってみたらそう簡単にいかないところもあったから、まずは前半をゼロで乗り切るのが何より大事だと思っていた。だから僕自身はそんなに気にしていなかった。攻撃のところでは出せなかったけど、後半に出せると思っていたから、そこまでネガティブに捉える必要はなかった。試合の入りで予想以上に前から来られたけど、うまくチームとして辛抱してゼロで抑えたと思う。

(ハーフタイムの指示について)ラインが下がっているから上げていけと言われていたし、サイドは守備がしんどいと思うけどしっかり戻るようにと言われた。後はボールを持ったときに両サイドバックの裏に飛び出していけと。
縦パスが入らないとやはり前に進まないし、ハーフウェーライン付近でボールを受けても、ボールがさらにもう1つ前に入らないと相手は怖くない。最後の3分の1でもっとポゼッションができるためには、もっとボールを前に入れていく必要があると思う」

 
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