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パクチソン越えだ!


順調なスタートを切ったマンU香川。
当面の目標は“パク・チソン”超えだ!


マンチェスター・Uに移籍した香川が、開幕スタメンデビューを果たした。正直最初はベンチ入りするだけでも十分だと思っていたから驚いた。まずは順調なスタートを切ったといっていい。

ロンドン五輪が終わり、ヨーロッパの各国リーグが続々と開幕している。清武(ニュルンベルク)、酒井宏(ハノーバー)が新たに海を渡るなど、今シーズンも多くの日本人選手がプレーするけど、やっぱり注目は香川だね。

今までヨーロッパのビッグクラブで活躍した攻撃的なポジションの日本人選手はひとりもいない。あのヒデ(中田英寿)もローマでは結局、トッティの控えだった。その壁を越えられるか。

もちろん、簡単なことではないよ。マンUは常に勝たなければいけないチーム。特に攻撃的なポジションの選手は毎試合、結果(=得点)を求められる。注目度もプレッシャーもドルトムントとは比べ物にならない。言葉はもちろん、ロッカールームの文化の違いにも適応する必要がある。

そして何よりチーム内の競争が熾烈だ。実際、マンUは開幕直前になって昨シーズンのリーグ得点王ファン・ペルシをアーセナルから獲得した。さすがだよね。レギュラー獲りを狙う香川にとっては“想定外”の補強だろうけど、これ以上やりがいのあるクラブはないと前向きに考えるしかない。

ただ、活躍できる可能性は十分あると思う。香川は過去2シーズン、ドイツ王者のドルトムントで中心選手として活躍した。そのプレーぶりや実績をファーガソン監督が評価して獲得に至ったわけだから、ある程度の期待は持っていいと思う。開幕戦では加入直後のファン・ペルシをベンチに差し置いてスタメン起用されているし、国内リーグ以外にもチャンピオンズリーグなど試合数が多いので、今後も出番は与えられるはずだ。

得意のトップ下か、それともいまいちフィットしない印象があるサイドか、どのポジションで使われるのかはわからないけど、試合に出たら、今までの彼の静かなイメージを覆すぐらい、がむしゃらにプレーしてほしいね。

目指すべきは、マンUで昨シーズンまで7年間にわたってプレーしたパク・チソンの存在感。彼は絶対的なレギュラーではなかったけど、ファーガソン監督の信頼厚く、チームに欠かせない選手であり続けた。香川とはプレースタイルが全然違うとはいえ、同じアジア人として何かと比較される機会も多いはず。ルーニー、ファン・ペルシからレギュラーの座を奪うというのは欲張りすぎなので、まずはそのパク・チソンを忘れさせることを最初の目標にしたい。

生真面目でおとなしそうな性格と、過去にメディアに叩かれたことがないところは少し心配かな。

それでも香川がマンUで活躍すれば、彼にとってはもちろん、日本サッカーにとって大きな一歩になる。わかりやすいところでいえば、本田(CSKAモスクワ)に遠慮して持ち味を発揮できないでいる日本代表でもっと自分の色を出せるようになるだろうし、その本田もものすごく嫉妬して、今まで以上に頑張ってビッグクラブ移籍を目指すだろう。そういう相乗効果も期待できるんだ。

いずれにしても、早いうちにインパクトを残したいところ。期待して見守ろう。(週プレ)
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