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【海外サッカー】栄光の7番 

 ペレと並びキングと呼ばれた男 エリック・カントナ

出身はフランス、パリの元フランス代表選手です。 カントナが”キング”と呼ばれるのにもわけがあります。

プレーは豪快かつ繊細。いつもピッチを独り占めするエネルギッシュな選手です。カントナの言葉にこうあります。

「諸君ゴールすることが美しいのではない。シュートをする、その行為が美しいのだよ。勇気を持て。強く祈れ。
無駄なシュートなんか一本もない。打て 」

素晴らしいです。
プレミアリーグ優勝を何度も経験し、2003年には過去10年で最高の選手にも選ばれました。
しかし、カントナがキングと言われる理由はコレだけではありません。


カントナを分かりやすくした言葉にこんな名言がございます。
「チームなんてどうでもいい、俺が目立てばいいんだ!」
「俺がボスだ!」

まさに唯我独尊!独立国家でも築こうかといわんばかりのオレオレ主義者なのです。そんなカントナだからこそかなりの伝説を残しております。有名なのはカンフーキック事件です。


https://encrypted-tbn2.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcShKx-mhBEc_aRky8wBoZG6CPEHo-WvCuBFZcjII8WePlCCVz_Wこれはヒドイ(笑)


カントナはクリスタル・パレスのDFであったリチャード・ショウにユニフォームを引っ張られたことに対し腹を立て、報復のキックをしてしまい退場処分を受けた。カントナは通路へ向かって歩いていたが、クリスタル・パレスのファンであったマシュー・シモンズに『カンフー』式のキックをし、数発のパンチを浴びせるという行動に出てしまった(wikipedia)

他にもありますがカントナの場合ありすぎてのせきれません。日常茶飯なんでしょうね。確か、アメリカにもいましたねそんなロックミュージシャン。

ジネディーヌ・ジダンが頭角を現してきたことにより代表から外されることになります。そして97年に契約一年を残して引退表明。

しかし、今も彼の奇行は続いています。

デヴィッド・ベッカムの紹介↓



 貴公子デヴィッド・ベッカム


イングランド出身でポジションはミッドフィルダーです。ベッカムが蹴ったボールは世界一正確といわれています。
特にロングパスは凄い!





’91にマンUに移籍し、代表ではキャプテンも任されます。

3年でクラブを去りますが記憶に残る選手でしょう。

ベッカムといえば「ベッカムヘアー」ですね。日韓共催2002のW杯で社会現象にもなりました。アイドルてきな存在でTVやCM、さらにはモデル業もこなすマルチさ。

そんななかでも、所属チームでは活躍してました。

今も現役の選手でアメリカロサンゼルスギャラクシーに所属しています。


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