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マンUが初黒星=バルサ、バイエルンなど16強―サッカー欧州CL

 サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は20日、各地で1次リーグE~H組の第5戦が行われ、H組で1位突破を決めていたマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は敵地でガラタサライ(トルコ)に0―1で敗れ、初黒星を喫した。左膝を痛めているマンUの香川真司はベンチから外れた。
 G組では、バルセロナ(スペイン)がスパルタク・モスクワ(ロシア)を3―0で下し、勝ち点12で同組1位を確定してベスト16入りした。
 E組はシャフタル・ドネツク(ウクライナ)がノアシェラン(デンマーク)を5―2で破り、勝ち点10で16強へ。ユベントス(イタリア)は前回覇者チェルシー(イングランド)を3―0で破り、勝ち点9で2位とした。チェルシーは同7。F組はバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)とバレンシア(スペイン)が1―1で引き分け、ともに勝ち点10で16強入りした。 

香川と長友がアジアMVP候補

 アジアサッカー連盟は18日、12年の年間最優秀選手の候補を発表し、アジア以外でプレーする男子アジア選手の部門の3人に、香川真司(23=マンチェスターU)と長友佑都(26=インテル)が選ばれた。女子の3人は宮間あや(27=岡山湯郷)澤穂希(34=INAC神戸)大儀見優季(25=ポツダム)と、ロンドン五輪で銀メダルを獲得した日本代表「なでしこジャパン」のメンバーが占めた。

ルーニー不在のユナイテッドがノリッジに敗戦 香川の復帰はまだ


17日に行われたプレミアリーグ第12節、ノリッジ・シティ対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は、0ー1でアウェーのユナイテッドが敗れた。MF香川真司は、先月23日に負った左ひざの負傷により、今節もベンチ入りしていない。

ルーニーを欠くユナイテッドは、前節途中出場でハットトリックの活躍を見せたハビエル・エルナンデスを先発起用。ファン・ペルシとともにゴールを狙った。しかしアウェーで苦戦することになる。

ユナイテッドは序盤、ファン・ペルシの左足のシュートがゴール左をとらえるが、GKの好守に阻まれるなど、スコアを動かせなかった。

対するノリッジは、カウンターで効果的にチャンスをつくる場面が見られ、ユナイテッドゴールに迫っていく。


すると、0ー0のまま迎えた60分、ノリッジが先手を取った。左サイドからガリードが上げたクロスにピルキントンがうまく頭で当てて、ゴール右に決める。

ファーガソン監督は流れを変えるべく、69分にJ・エルナンデスとバレンシアを下げてスコールズとウェルベックを送り込む。しかし、前節のJ・エルナンデスのように試合を変える交代とはならず、ノリッジの守備を完全に崩すことはできない。

ユナイテッドは83分にファーディナンドを下げてアンデルソンを投入し、さらに前への意識を高めるが、90分にはカウンターを浴びて、あわや失点というシーンもあった。

結局、試合は0ー1でユナイテッドが黒星。同日の試合で勝利を収めたマンチェスター・シティが、首位に浮上した。


ハビエル・エルナンデスは何故活躍できるのか?

日本、2-1でオマーンに勝利 W杯出場王手=サッカー日本代表

サッカー日本代表は14日、ワールドカップ(W杯)・ブラジル大会アジア最終予選のオマーン戦に2-1で勝利し、4勝1分けの勝ち点13としてW杯出場に王手をかけた。日本は清武弘嗣の代表初ゴールで先制すると、同点とされた終盤、岡崎慎司が勝ち越し点を挙げた。

 日本のスターティングメンバー
GK:1 川島永嗣
DF:5 長友佑都、21 酒井宏樹、15 今野泰幸、22 吉田麻也
MF:4 本田圭佑、7 遠藤保仁17 長谷部誠(Cap)
FW:8 清武弘嗣、9 岡崎慎司、18 前田遼一
サブ:12 西川周作、23 権田修一、2 伊野波雅彦、3 駒野友一、16 栗原勇蔵、14 中村憲剛、10 乾貴士、
11 ハーフナーマイク、19 宇佐美貴史20 高橋秀人、13 細貝萌

序盤

ホームのオマーンがペースを握る。中東特有の暑さもあり、動きが重い日本に対して積極的に攻撃を仕掛けた。
11分 スローインからドゥールビーンが決定機をつかむが、シュートをミス。
ここから流れを取り戻した日本は、岡崎が立て続けにシュートを放つなど、オマーンゴールを脅かす。
 清武弘嗣(前半20分)左サイドを突破した長友がクロスをあげ、そのこぼれ球を清武が左足で冷静にけり込んで先制点を挙げる。その後はオマーンに攻められる時間帯もあったが、川島永嗣の好セーブなどでしのいだ日本が、1-0とリードして前半を終えた。

後半
両者ともになかなか決定機を作れないまま時間が経過する。後半19分、日本ベンチが動き、前田遼一に代えて酒井高徳を投入。この交代を機に長友を左サイドハーフ、本田をトップにするなどポジションを入れ替える。
ムバラク(後半32分)吉田麻也のファウルで与えたFKをムバラクに決められ、1-1の同点に追いつかれる。このゴールで勢いづいたオマーンはさらに攻勢に出る。

 岡崎慎司(後半44分)、酒井高のクロスを遠藤保仁がつなぐと、最後は岡崎が押し込み、試合終了間際に値千金のゴールを奪う。日本が終盤に勝ち越し点を奪い、そのまま逃げ切った。

試合後
ザッケローニ監督コメント
ここで3ポイントを取ることが目的だった。それを達成できて良い順位につけてよかった。気候の問題もあり、日本の良さが出にくかった試合だったと思う。オマーンの選手たちも気持ちを持って挑んできたし、日本の選手たちがそういう相手に対してよくやってくれた。最終予選もまだ3試合あるので気を抜かず、次のヨルダン戦で(W杯出場を)決めたいと思う。 

清武のコメント
 うれしいですけど、アジアの予選は厳しいなとあらためて思いました。ゴールシーンは(長友)佑都くんがクロスを入れてくると思ったので、詰めるだけでした。押し込まれる場面もありましたし、なかなかゴールできずに厳しい展開になりました。次の試合でしっかり勝って、W杯出場を決めたいと思うので頑張りたいです

LFP年間最優秀選手賞受賞のメッシ 「大きな誇りを感じている」

 バルセロナFWリオネル・メッシは13日、スペインプロリーグ機構(LFP)の授与する2011-12シーズン最優秀選手賞を受賞した。同選手は、栄えある賞の授賞に喜びをあらわにしている。
11-12シーズン、リーガエスパニョーラ制覇をレアル・マドリーに譲ったバルサだが、メッシはリーガで50得点を記録。マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドを制して、ピチーチ(得点王)に輝いていた。
メッシのLFP年間最優秀選手賞受賞後のコメントを、スペイン『アス』が伝えている。
「この賞の受賞に際して、僕に投票してくれた監督たちに感謝を捧げたい。そして、バルサのチームメートやスタッフにも。彼らが、僕を最高の選手にしてくれたからだ」
「こういった賞をいただけることは、大きな誇りだと感じている。昨年にも受賞を果たすことができたが、これは大きな希望であり、喜びなんだ」

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