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香川と長友がアジアMVP候補

 アジアサッカー連盟は18日、12年の年間最優秀選手の候補を発表し、アジア以外でプレーする男子アジア選手の部門の3人に、香川真司(23=マンチェスターU)と長友佑都(26=インテル)が選ばれた。女子の3人は宮間あや(27=岡山湯郷)澤穂希(34=INAC神戸)大儀見優季(25=ポツダム)と、ロンドン五輪で銀メダルを獲得した日本代表「なでしこジャパン」のメンバーが占めた。

香川真司の復帰後は?

香川真司の復帰後は?

 ユナイテッドが獲得した今季の目玉選手である香川は、復帰が12月になるようです。12月は試合スケジュールが過密で、選手をうまくやりくりする必要があり、この月の成績は、優勝争いに直結します。
香川がどんな状態で復帰するのか全く分かりませんが、出番は必ず与えられるはずです。その時に、どこのポジションで起用されるのかにもよりますが、アピールできなければ、今季は準レギュラー止りでしょう。
香川については、関連記事で書いたように、ある程度の数字は残していますが内容は、徐々に落ちてきています。プレミアリーグ、しかもユナイテッドでの初挑戦ですから、多くは望めないでしょうが、長い目でみれば、絶望する必要もないでしょう。
ユナイテッドでトップ下を張りたいなら、守備はもちろんできなければいけません。サイドに回っても同じです。ダイヤモンド型など試していますが、あれは弊害をもたらしたようにしか見えないですし、ユナイテッドの得意な4-4-1-1は、ルーニーが存在することで特殊ですよね。
香川は守備でもバランスを取りながら、攻撃では、自分の持ち味をどれだけ出せるかが重要です。いつもルーニーを使い続けるわけにいきませんし、そういう意味でも、香川が出ることで、攻撃面で違いを作ってもらわないと、何のために獲得したのか分かりません。
周りも香川を使った崩しを意識できるかどうかですが、コミュニケーションの問題があるのか、特に試合中に香川からイメージを伝えるというメッセージ性が乏しいように感じていました。プレーで見せた上で、伝えるということがどれだけ出来ているのか疑問です。
ユナイテッドサポーターとしては、香川には活躍してもらいたいと思っています。そうでないと、ルーニーに依存したサッカーからほとんど変わらないからです。もちろん、今季、ここまでロビンの活躍はユナイテッドを語る上で欠かせませんが、これからのチーム作りを考えた時に、香川から何も生まれてこなかったら、それはユナイテッドが変われないということです。

With The Red Devils

香川真司 膝を負傷

 ファーガソン監督:「香川はひざを捻った」

23日、ブラガ戦で香川真司はアシストを記録するもプレーでひざを捻り負傷、ハーフタイムにナニと交代してベンチに下がった。


試合後の香川選手のコメ
(怪我について)
「とりあえずチームが勝ったのは良かった。自分は軽い怪我をしてしまったけど、一日も早く治して頑張りたい。(ケガの状態は?)大丈夫です。ちょっと痛かったけど、次の試合に向けて頑張っていきたいです」と軽症であることを示唆。


(試合内容について)
「(監督とは)攻撃を仕掛ける中で、どんどん中央へ入ったりしながら受けるように話をしていました。動きの中で絡んでいこうと。チームとして早い失点をしたことで難しいゲーム展開になってしまった。 サイドに基点を作ったりしたかったけど、2対0になった展開の中で、なかなか難しかったです」
記者会見ではファーガソン監督は、

「明日になればもっと詳しいことが分かる」
また、この日の試合内容について香川は次のように振り返っている。

香川がアシスト、ユナイテッド逆転勝利

UEFAチャンピオンズリーグ グループステージ 第3節

マンUvsスポルティング・ブラガの試合結果

3-2でホームユナイテッドの勝利

2分   アラン
20分  アラン
25分  ハビエル・エルナンデス   
62分  ジョニー・エヴァンズ
75分  ハビエル・エルナンデス

アシスト     香川真司(25分)
香川真司はナニと45分に負傷交代






香川を4ー4ー2の左MFで先発
させたユナイテッドは、立ち上がりにつまずいた。開始2分、ブラガは左サイドからのクロスにアランが頭で飛び込み、いきなり先制する。

その後はユナイテッドが敵陣でボールを動かす展開になるが、ゴール前まで運ぶことができず、決定機をつくれない。13分には、ファン・ペルシのクロスボールにファーサイドの香川が反応したが、オフサイドだった。

すると、ブラガは効率良く2点目を奪う。20分、左サイドの深い位置でスローインを受けたエデルがドリブルで鮮やかにキャリックをかわすと、ライン際をえぐって中央へ。マイナスへグラウンダーのクロスを入れると、再びアランが合わせて、ブラガのリードは2点になった。

2点のビハインドを背負ったユナイテッドは、ここから反撃に転じる。25分、左サイドでボールを持ったファン・ペルシがDF2人の間をドリブルで突破しようとすると、ファウルで止められた。しかし、このボールをフリーの香川が拾うところを確認して、主審はプレー続行を決断。ペナルティーエリア右から香川が右足でクロスを入れると、ファーサイドのハビエル・エルナンデスが飛び込み、1点を返した。

このゴールで勢いづいたユナイテッドは、連動した動きが見られるようになり、ダイレクトパスがつながるようになる。ルーニーを中心とした攻撃で、ブラガ守備陣を苦しめる場面が増えた。

ユナイテッドは後半、前半途中から足を気にしていた様子の香川を下げてナニを投入し、逆転を狙う。すると62分、CKのチャンスでエヴァンズが決めて、試合をふりだしに戻した。

その後もユナイテッドは、ナニがカウンターからシュートに持ち込むなど、好機をつくる。ホームで勝ち点1では満足できないユナイテッドは75分、ついに逆転に成功した。右サイドからクレバリーがファーサイドにクロスを入れると、J・エルナンデスが頭で合わせてゴールネットに突き刺し、この試合で初めてリードを奪う。

終盤はブラガが同点弾を目指して前に出るが、ユナイテッドが逃げ切りに成功。3ー2で勝利を飾った。

同組のもう一試合、ガラタサライ対CFRクルージュは、1ー1の引き分けに終わった。この結果、グループHはユナイテッドが勝ち点9で首位。2位に勝ち点4のクルージュがつけ、3位には勝ち点3でブラガという状況。勝ち点1のガラタサライは最下位となっている。




香川をブラガ戦で起用へ マンUのファーガソン監督

 
【マンチェスター(英国)共同】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督は22日、英国のマンチェスターで記者会見し、ホームでブラガ(ポルトガル)と23日に対戦する欧州チャンピオンズリーグ(CL)でMF香川真司を起用する方針を明らかにした。
 
「ダイヤモンド型のフォーメーションを試すことは革新的な試みだ。我々が伝統的なウィングのフォーメーションとダイヤモンドのフォーメーションを使い分ければ、相手チームは我々への対策を立てにくくなり、大きな強みを持つことにつながる。プレミアリーグ、そしてチャンピオンズリーグのレベルは非常に高いので、こうしたことが勝敗を分ける」
またファーガソン監督は、こうした柔軟なフォーメーションを操る上で、香川真司の役割について以下のように語っている。「23日のために温存した。プレーさせる」と明言した。香川のポジションについては得意とするトップ下にこだわらない意向で「ここ数試合、真ん中でも右でも問題なかった。彼はサイドでもトップ下と同じようにチャンスをつくれる」と話した。




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【香川真司応援サイト】海外サッカーマガジンでは個人的に香川真司さんを応援しながら、代表や気になる情報を載せていきますのでよろしくおねがいします♪ Twitterボタン

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